

- 戦後、国民栄養調査で唯一不足しているカルシウム
- カルシウムの摂取基準量は1日600mg。しかし、戦後から飽食の時代と言われる現代でさえ所要量を満たしたことは1度もなく、他の栄養素やミネラルは足りているにもかかわらず、カルシウムだけは慢性的な不足の状態が続いています。
- 日本の土壌にもともと少ないカルシウム
- 日本は火山国で土壌に含まれるカルシウムが少なく、その土壌で育つ野菜や植物そして水もカルシウム不足の状態です。
- 食べても吸収されにくいカルシウム
- カルシウムは小腸で吸収されますが、他の栄養素に比べもともと吸収されにくいことに加え、最近は加工食品(特にインスタント食品等)に含まれる多量のリン酸塩がカルシウムの吸収を妨げています。「カルたす」は吸収されやすい発酵有機酸水溶性カルシウム(イオン化カルシウム)にサンゴカルシウムをプラスして、更にカゼインホスホペプチドを加えることで小腸での吸収を助けます。
- 神経や筋肉の働きに重要なカルシウム
- 体内にあるカルシウムの約99%は骨と歯に貯蓄されていますが、残りの約1%が血液や細胞の中に溶け込んで、正常な生理作用を営む上で重要な役割を担っています。身体の中で情報伝達メッセンジャーとして、神経や筋肉の働きをコントロールするのもカルシウムの重要な役割です。
- 骨や歯の強化に必要なカルシウム
- カルシウムの貯蔵庫である骨や歯ですが、血液中のカルシウム濃度が下がると骨や歯に貯蓄しているカルシウムを放出して生理作用を助けます。口から入るカルシウムが不足すると、どんどん骨や歯から溶け出してしまいます。骨や歯から溶け出したカルシウムは身体に悪影響を及ぼすことがありますが、経口摂取したカルシウムは骨や歯に蓄えられ、余ったカルシウムは身体の外へ排出されます。
- イライラや不安の原因にかかわるカルシウム
- 身体の情報伝達やメッセンジャーであるカルシウムが不足すると、脳からの正常な情報が伝わりにくくなり、イライラや不安の原因になるといわれています。
- 特に閉経後の女性や年配の方に不足しているカルシウム
- カルシウムの吸収を助けてくれる女性ホルモンが分泌されなくなることで、カルシウムの吸収が低下します。いわゆる骨粗鬆症は圧倒的に女性に多く、骨折やカルシウム不足に伴う様々な病気等を予防するには意識してカルシウムを摂ることが大切です。「カルたす」は、ヒアルロン酸やN-アセチルグルコサミンを加えることで、身体の水分保持もお手伝いします。

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